2006年7月28日
しつけ
所用で10日近く旦那と福ちゃんを残し、家を空けていたわたくし。
福ちゃんと暮らし始めてから、こんなに長い期間家を空けたことがなかったので、忙しい中毎晩のように自宅に電話orメールし、旦那様に福ちゃんの様子を聞いていた。
しかし、「福ちゃ〜ん!」と両手を広げて帰宅してみると・・・、
「みたことはあるけど、あなた誰ですか?」(ふ)
ばりに他人行儀な福ちゃん!泣けました・・・。
ちなみに旦那様は何度も長期間の留守番をさせられている。「今回はいつもと連絡の頻度が格段に違うよね。」と言われた。
そして、旦那の管理としつけがいいのか、福ちゃんのちょっとプヨプヨしていた福腹がひきしまり、噛み癖がかなり収まっています。
またもや泣けました。
2006年7月12日
チョコレート工場
少し前、「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを見ました。
ティム・バートン作品だし、映画館で見ようと思っていたのですが、先に見に行っていた友人たちの反応が、どうも「?」な感じと受け取ったわたくし・・・。「DVD出てからでいいかなぁ〜」なんて思って先月に至る・・・。
ストーリーは期待をしていなかったのに、意外ときちんとしていたような気がしました。
そんなちょっと良い感じのストーリーの中、“ウンパ・ルンパ”なるサブキャラクターがこのお話の中核を担っていたことは間違いありません。
タイトルにまで名前が出ている主役のチャーリー少年も、ジョニー・ディップ扮するウィリー・ウォンカも、小生意気な子供たちキャラもすべて記憶の中で色褪せて来てしまっているわたくしの脳。その中で力強く色彩を放ち続けている“ウンパ・ルンパ”・・・。
ああ、“ウンパ・ルンパ”。家に10人ぐらいいてくれたら・・・。
時に歌と踊りで励まし、時にブラックな笑いを提供し、・・・そして、仕事もしてくれたら・・・。あぁ、カカオ豆で我が家にも来てもらいたい。
ここ数日、「“ウンパ・ルンパ”がいてくれたらなぁ〜」とつぶやいているわたくしに、旦那様から衝撃の指摘が!!
どうやらわたくし、DVD見ていた際、“ウンパ・ルンパ”をず〜っと“ビンゴ・ボンゴ”と言っていたらしい。「いつものこと・・・」と諦めていたらしい旦那様。
し、しかし、“ビンゴ・ボンゴ”ってどこから出てきたんだろう?

“ウンパ・ルンパはいないけど、おれをみて癒されてくれよ(ふ)
2006年7月10日
ひとやすみ〜
ふぅ〜。ひとやすみ。
福ちゃんは時々「えっ?猫?だっけ?」という仕草をします。
あまりかまってあげないと、モニターの前にこのよう↓に座って、ため息をつきます。

この不機嫌そうな表情は、友人(女子)に似ています・・・。だ、誰だ?
2006年7月 9日
来客後の福ちゃん
最近2週間おきぐらいに誰かが泊まりにきている。
内弁慶の福ちゃんはいつもどこかに隠れてしまい、ちょっと慣れてきた頃にお客さんが帰ってしまうというパターンがここのところの定番。
お客さんが帰った後、お客様布団を干そうと天気が良い日を待っていると・・・、おや、何かもぞもぞ動いているぞ。

「こんどはいつ来るのかな〜。」(ふ)
ふ、福ちゃん・・・。
もぐっていないで、それ、干して置いてください。
2006年7月 6日
鼻血でました
一部吹き抜けになっているところ↓から福ちゃんが落ちました。

家にきてから3回目です。
猫だから大丈夫だとは思うけど、今回は鼻の頭を打ったらしく、鼻血(?)まで出ました。普通着地って足からじゃないのか?
ね、猫だよね・・・。

はい、いちおう猫です(ふ)