少し前、「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを見ました。
ティム・バートン作品だし、映画館で見ようと思っていたのですが、先に見に行っていた友人たちの反応が、どうも「?」な感じと受け取ったわたくし・・・。「DVD出てからでいいかなぁ〜」なんて思って先月に至る・・・。
ストーリーは期待をしていなかったのに、意外ときちんとしていたような気がしました。
そんなちょっと良い感じのストーリーの中、“ウンパ・ルンパ”なるサブキャラクターがこのお話の中核を担っていたことは間違いありません。
タイトルにまで名前が出ている主役のチャーリー少年も、ジョニー・ディップ扮するウィリー・ウォンカも、小生意気な子供たちキャラもすべて記憶の中で色褪せて来てしまっているわたくしの脳。その中で力強く色彩を放ち続けている“ウンパ・ルンパ”・・・。
ああ、“ウンパ・ルンパ”。家に10人ぐらいいてくれたら・・・。
時に歌と踊りで励まし、時にブラックな笑いを提供し、・・・そして、仕事もしてくれたら・・・。あぁ、カカオ豆で我が家にも来てもらいたい。
ここ数日、「“ウンパ・ルンパ”がいてくれたらなぁ〜」とつぶやいているわたくしに、旦那様から衝撃の指摘が!!
どうやらわたくし、DVD見ていた際、“ウンパ・ルンパ”をず〜っと“ビンゴ・ボンゴ”と言っていたらしい。「いつものこと・・・」と諦めていたらしい旦那様。
し、しかし、“ビンゴ・ボンゴ”ってどこから出てきたんだろう?

“ウンパ・ルンパはいないけど、おれをみて癒されてくれよ(ふ)


