今朝、東京・千葉・神奈川の一部で大規模な停電がありました。
最初我が家だけの現象かと思っていたので、旦那さんが東京電力に電話すると、混雑していてつながりません。とりあえず情報がほしいと防災用ラジオの準備をしていると・・・、
「いや〜まいったわぁ〜お宅もだめなのぉ?信号も全然ついてないのよぉ!」
という大きな声が外から聞こえてきました。声の主はどうも近所のおばちゃん達のようです。どこよりも迅速な情報ネットワーク・・・。緊急時のおぱちゃん情報網、あなどれぬ!!
その後、私の住んでいる地域では15分ぐらいで復旧。最初テレビをつけても全然ニュースをやってくれないので、まさかこんなに大規模な停電だったとは思いませんでした。
すぐに復旧したここら辺でも、電気のつかない15分間は「どうなっているんだろう?」と不安だったのに、1時間以上復旧しなかった地域の方々はさぞかし不安だろうなぁ。と思いました。
しかし、今日の停電は緊急時の練習になりましたよ。
我が家は人間用と猫用の緊急持ち出しグッズがまとめてあるし、お風呂の水もいつもためておくようにしているので、特に慌てる事もなく福ちゃんと3人でゴロゴロしながらラジオを聞いていましたが、こういう時って、瞬時にいろいろな事が大丈夫か考えるんだなぁと実感。「トイレは1階だけを使おう」とか「アウトドアセットのガスボンベは使いかけだなぁ」とか、「昨日洗濯しておいてよかった(生活感あふれてる・・・笑)」とか・・・。
そして今日の一番のネタ、
急いでつけた防災用ラジオの第一声・・・、
「ベコニアが満開です!」
・・・平和だなぁ〜。


