8月に入りましたね。今日は少し涼しいのですが、今週末から夏本番となりそうです。
さてさて、今回は実家の猫の話。
実家の猫は私が高校生のときに、これまた拾ってきた、野良猫出身黒っぽいトラ猫♀の「ゴマさん」という。
最初こそ愛想の良い外交的な猫だったのだが、あまりに箱入り娘で育てられてしまったせいか、あっという間に「お客嫌い(特にオトコ)・猫嫌い(これも特にオトコ)」になってしまい、しかも、度重なる実家の引越しで気難し〜いおばあちゃん猫になってしまいました。
とはいえ、家の人間には大変かわいいらしく、昨年急病で脾臓を摘出する大手術をしたのですが、実家の母や父のほうが心配のあまり病人のようになってしまいました。
しかし、その後、強靭な肉体&精神力で回復したゴマさん、ますます貫禄をまして今に至る・・・。
その実家の母が少し前遊びに来て、はじめて福ちゃんを見たときのことです。ちょっと考えて
「・・・とぼけた顔だね〜!」
と発言!なにを〜!怒る私!どこがとぼけているんだ!
しかし、母も言葉を選んだ末の発言らしい・・・。ますますひどい・・・。
しかし、実家のゴマさんの写真をみて・・・、確かに福ちゃんはとぼけているかも知れないと気が付いた。
←こちら実家のゴマさん。
うぅ〜ん。気高い・・・ゴマさん。そういえば、ゴマさんって結構若いときから「さん」付けされてたよな〜。
ゴマさん・・・うん納得。
福さん・・・・福さん・・・「ふくさ」みたいでおかしい。
←これだもんね・・・。福ちゃんは・・・。
ゴマさん。今年で15歳。人間で言うと90歳ぐらい。来年当たり人間の言葉を話しそうです。


