いろいろあって遅くなりましたが、今年も飲みました。ボジョレーヌーボー。
本当は11月の第3木曜日、今年は11/16が解禁日でした。
今年は飲酒運転による事件や価格の高騰などで、例年のような盛り上がりはないそうです。ってか、お祭り好きの日本人気質のせいか、ちょっと浮かれすぎのような気もしていたので、これぐらいでよいのではないかと思っております。・・・ハロウィンとかもどうなんでしょう?
さて、今年は昨年の教訓を生かして、ボジョレー地方でも、小さなシャトーで昔から作っているというヌーボーを飲んでみました。
これは、最近お気に入りの長野サンクゼールというワイナリーで輸入しているもので、最近赤を飲まない私には、ヌーボーなのに良い意味でズシンと重い味わいでした。(でも、重いけどタンニンとかの渋みは無し・・・不思議。)
今年はちょうど良いブリが手に入ったので、「ぶりジャブと」一緒に・・・。
赤でもお魚と合う、ボジョレーヌーボー。お魚一家の我が家では、年に1回の楽しみです。
こちらのワイナリー、長野のサンクゼールでは「竜眼」という白ワインが最近のヒットです。
大きな声では言えないけれど、お酒に関しては並々ならぬ情熱をそそぐわたくし。気に入っていたお手ごろ価格のデイリーワインが、年が変わったとたん全然味が変わってしまい、あちこちで他のワインを試してみては「がっかり・・・」という状況が続いていました。舌が肥えたとか、そういう話ではなく、何だか自分自身の味覚も年とともに変わってきているのかもしれません。
高価なワインは確かにおいしいものが多いのかも知れないけれど、そういうのは、年に数回、記念日などに飲めれば私は十分。それよりも、普段の食事の時に、「今日はワインにしようかな〜」と気軽に飲めて、料理の邪魔にもならない。そんなワインが気に入っています。
以前は、
カルフォルニアは飲みやすいよ。とか、南アフリカはがんばっているらしいよ。とか、オーストラリアは今年当たり年だよ。とかいう情報に振り回されて買い漁っていました・・・。
が、忘れていました!
ここ、日本のワイナリーもがんばっているではないですか〜!
後日、こちらサンクゼールの「竜眼2005」をしっかりと買いだめしておきましたとさ・・・。


