今日は1年で一番夜が長い「冬至」ですね。
冬至といえば、「ゆず湯」と「かぼちゃ」でしょうか?
私の実家では、「ゆず湯」は良いのですが、「かぼちゃ」を小豆と一緒にあま〜く煮たものを毎年食べさせられていました。何を隠そう、わたくしの実家では全員小豆が苦手。私にいたっては「かぼちゃ」も甘いものも苦手。なのに、毎年毎年「いらない〜!」とブーブー言いながら全員でまじめにこのかぼちゃ料理を食べていました。
「節句」の行事をしっかり行う家だったのですね。
しかも、あちこち転勤していたせいで、その土地その土地の行事の仕方(?)をどんどん吸収してしまい、よく、次の転勤先で「この行事に使うコレコレがない!」と大騒ぎしていました。(今となっては、結構メジャーな節分の「恵方巻き」も、20数年前に転勤先で「売ってない!」と大騒ぎした記憶が・・・。)
そして今、実家を出て、自分達の生活も落ち着いてきて、ふと「お正月の繭玉飾り」がしたいなぁと思い出したのですが・・・。これってそういえばどの地方の行事なんでしょう?

↑真剣白刃取り!


