←たくさんの名前を持つ女?
そ、それは!犯罪の匂いがしますニャー!!(ふ)
我が家の最寄駅に向かう途中にある中華料理店には、かなり高齢のサビ猫さんがいます。食べ物屋なのに動物がいていいのか?!っていう話もありますが、このサビ猫さんは、こちらのお店の看板猫なのです。
たまに店の外で散歩や日向ぼっこしている姿を見かけますが、人見知りをするわけでもなく、かといって自分からすり寄ったりすることもなく、猫好きな人とも、あまり関心のない人とも、程よい関係を保っている感じです。
我が家では勝手に「サビ子さん」と呼んで交流を図っていますが、飼い主である中華料理店の方には「なっちゃん」と呼ばれていましたので、本当は「ナナ」とか「ナツ」とか言う名前なのかもしれません。
本日は朝外出した際、このお店の前を通ったのですが、会社に向かって急いでいる3人組が向こうから急ぎ足で歩いてきました。すると・・・、
「タマ〜!」
と、その中の一人の男性がサビ子さんの頭をナデナデして行きました。「もう間に合わない〜!」とか叫びながら小走りで走って来ていたのに、よっぽどの猫好きですね。・・・きっと良い人に違いない・・・(笑)私も声をかけて通り過ぎようとした、その時です。横から出てきたおじさんがサビ子さんを見て大きな声でいいました。
「おっ!ニャン太、おはよう!!」
・・・・・・・・・、
・・・ええっ!ニャン太ですか!?た、多分、サビ子さんはサビ猫なのでオンナの子ではないかと思うのですが・・・。


