毎週日曜日の夜、鍋にザラザラと洗った豆を入れ、水につけてから寝ます。・・・で、月曜日の朝、人間用ごはんをつくりながら、その鍋を火にかけ、沸騰してから5〜10分後、塩を入れて火を止め、そのまま冷めるまで置いておく・・・。
その豆を、1週間かけて、ご飯に入れたり、サラダにしたり、トッピングにしたり、おつまみにしたりして、ここ半年ぐらい、我が家では、モグモグモグモグと食べています。
味は甘みのしっかりした枝豆。薄い塩味だけつけておくので、いろいろな料理に使え、見た目もきれい、おまけに作るの簡単!とあって、大変重宝しています。
生の枝豆にはかなわないだろうけど、今までいろいろ試した青大豆の中で、この山形県の「秘伝豆」は飛びぬけておいしい(と、私は思っている)。
先日、買い置きがなくなったので、山形のお店に注文したのです・・・が、
私が外出中に、注文したお店から、「値段が下がって○円に(安く)なりましたよ。」というお電話を頂いていたのでした。それを聞いた私。え〜!何だか得した気分〜!と、○円+送料の振込みを済ませていたところ、翌日・・・。
「振り込み金額が多いよ〜!」
と、店の方の困った声の電話が・・・。
予想以上の値引きだったので、送料は別だと思い込んでいた私。どうやら、連絡いただいた金額は「送料込み」の値段だったらしい。
そんなに大きな金額ではないのですが、とっても困った様子のお店の方。結局、差額分の商品をプラスして送ってもよいでしょうか?と提案いただいたので、送ってもらうことになりました。
翌日・・・、
15袋の秘伝豆が到着しました。圧巻!!
まだまだ青いですが、嫁ぎ先募集中です。


