猫の額ほどのスペースに野草を植えています。(猫の額というより猫の爪の先、いや猫の抜け毛ぐらい・・・)
今の季節はホトトギスとミズヒキが花をつけてい少し涼しげです。
ホトトギスは数年前に出掛けた山形の野草販売のお店で購入したものなのですが、よく見かけるホトトギスとちょっと違う「青龍」という種類。全体に青っぽく、花の数も少ないおとなしい雰囲気の多年草で、好きな花の一つです。
買ったときは貧弱な花が数個咲いているだけの鉢で、お店の人にも「環境が合えば良いけど、消えてしまうかもしれないね」と言われていたのです。
・・・が、環境が合いすぎたのでしょうか?
ここに植えて最初の年から「これは何の植物?!」と思うほど、ボーボーに伸びるわ増えるわ・・・。「消えるかもね」じゃなくて、周りの植物のほうが圧倒され、横に植えていた日本スミレは飲み込まれて消えてしまいました。あぁ(泣)


