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半分目を開け、舌を出し、福ちゃん、無防備に寝て(?)います。
横では、わたくしが笑い方の練習をしています。
「うふふふぅ、・・・う、う、う、・・・う・ふふふふぅ〜」
・・・かなり不気味です。
丁寧で美しい言葉で話す、年配の方、たまにいますよね。そういう話し方が普通に、日常的に出来る先輩、かなりあこがれます。
たまたまついていたテレビに登場した、そんな年上のご婦人。相手の話を聞きながら、小さく「うふふふ」と笑うのですよ。その笑い方の素敵なことといったら!!
早速上記のような練習をはじめたのでしたが・・・しかし、・・・はじめはまじめに練習していたものの、段々と何かのキャラクターのようになってしまい、それがおかしくてドンドンあらぬ方向へ・・・。
しまいには、福ちゃんは失神(うそ)。寿々はベットの下に避難。旦那様は私の「うふふふぅぅ〜」をさらに真似する事態に。・・・不気味な笑い声が響く深夜の我が家。
でも、あれね。
笑い声って「嘘」でも聞いていると、本当におかしくなって笑いたくなってくるね。
きっと、テレビで拝見したご婦人は、そこらへんが分かってらっしゃるのでしょうね。


