つくった方には怒られてしまうかもしれないのですが・・・、先日の陶器市で、長いこと探していた福寿々のご飯用お皿を購入しました。福寿々ペアです。
並べてみると、以前から使っている骨董の水ボールとまるでセットのようですね・・・好きなものって結局同じようなものなのでしょう・・・。
このお皿、高台が少し高いものなので、前のお皿より食べやすくなったようです。
・・・いやいや、あまり食べ過ぎないようにしなければ・・・。
ところで、写真真ん中、片口の水ボールですが、当初は福寿々用ではありませんでした。
人間用の器として購入し、深さがあるためにそのうち花入れになっていたのです。
花入れになってしばらくしたころ、その活けてある花を押し分けて、福ちゃんが水を飲むようになりました。福ちゃんはその水が相当気に入ったようで、当時用意していた切子の福寿々水ボールを廃止。この花入れを福寿々用水ボールにした・・・というわけです。
この片口水ボール、そんなに古いものではないと思うのですが、我が家に来るまでも、いろいろな人生(器生?)を送ってきただろうに、まさかここで猫の水ボールになるとは思っても見なかったでしょうねぇ。
でもね・・・、どうやら、この器に入った水はおいしいようなのですよ。不思議ですね・・・。


