何年かぶりで風邪をひきました・・・。
とはいえ、熱が高くなればなるほどハイテンションになるわたくし、そして増幅する食欲・・・。風邪をひいて体重が増えてしまったようです(汗)。
あぁ、ぬくぬく療養生活のために、雑誌やら果物やらを買ってきたのに、もう回復に向かっているようですよ・・・残念!!
さてさて、そんな数日の療養生活の「湯たんぽ」ならぬ「モケタンポ」として、がんばってくれた福寿々。
←俺の腕枕で寝ていいぜ(ふ)
いやいや、実際、あなた、わたくしのオマタの間で寝てましたから。湯たんぽとしての役割は十分に発揮してくれたけどね。
続いては、寿々タンポ。
主に暖めてはいけない頭部を中心に暖めてくれます・・・。
・・・・・・・・。
・・・あっ、間違えました。形が一緒だからつい・・・。
こちらが寿々タンポ。
役割は前述の通り。
夜中に目が覚めると、目の前にある寿々のかわいい寝顔、・・・か、大きなお尻・・・。どちらも熱でぼ〜っとした病人には効果(何の?)テキメンです。
ところで、登場の封も切られていない湯たんぽ・・・。
去年、寿々が我が家に来たときに用意していた、ドイツ製のデザイン湯たんぽを、すぐに寿々が穴を開けてしまい(本体が柔らかいシリコン製でした)、急遽、もよりのジャスコへ湯たんぽを買いに走って購入したものなのです。
ですが、寿々はあっという間に家族に溶け込んで一緒に寝るようになっていたので、専用の新しい湯たんぽも結局、使うこともなく仕舞い込まれていました。
でも、これからも、このオレンジ色湯たんぽの封を切ることないのでしょう。
寒いときは、茶色い「福タンポ」と3色の「寿々タンポ」が毎回暖めてくれるのでしょうから・・・。
・・・病気になるとちょっとした幸せが見えてくるようです。


