突然の入院-(1)

« プロフィール | MDS闘病記メインページ | 突然の入院-(2) »

2007/12/12

いつもより早めにクリスマスやお正月の準備もして、今年は余裕があるなぁと思っていた、2007年もあとわずかの12月上旬。

少し前から、鏡に映る自分の顔が白くなってきたように感じていましたが、「ふふふ、日頃のホワイトニングの成果だ〜」と喜んでいました。

しかし、それから数日たったある日、毎月の女祭りがはじまり、顔がますます白く、+耳鳴り+動悸が激しくなってきました。

その時は、
 「もしかして、血圧が高いの?」
と血圧計を買って計測・・・、ところがどう計測しても「超低血圧」なのです。しかし、脈が異常に早い・・・。「年末になると病院もお休みするし早めに受診しよう〜」と、かかりつけの病院へ電車で向かいました。

受付で、症状を説明したところ、ひとまず婦人科で見てもらうことになりました。
先生の簡単な問診のあと、「見た感じ分からないけど、もしかして貧血かな〜?一応血液検査して見る?検査結果が出るまでには1〜2時間かかるので、後日来ますか?」と言われたのですが、何度も来るのも面倒だし、旦那様と病院の近くで昼食を食べる約束もしていたので、2時間後に検査結果を聞きに来るようにしました。

旦那様と病院近くの「うなぎ屋」でうな重を食べ、旦那様は帰宅、私は病院に戻ると、いつも長いこと待つ診察室になぜかすぐに呼ばれたのでした。