2007/12/12
血液内科の診察室に呼ばれ、中に入ると、のちのちの主治医になるM先生がニコニコして座っていました。
「よく歩いて来れましたね〜」
と、M先生。もう時間は夕方になっていました。
婦人科のオカマ先生に言われたように、再度、血球が少なくなっているとデータを見せてもらいました。いつも少ない血小板ももっと少なくなっていました。
そして、突然のマルク!!
検査方法を聞いて半泣きです。
「受けないといけないんですよね・・・」と弱々しく聞いたわたし・・・。
「はい、今すぐ受けてください」とM先生。
ふと見るとニコニコしているM先生の額にうっすらと汗がにじんでいました。
そこからはもう、目まぐるしく展開。検査後そのまま車いすに乗せられ、入口が2重扉になっている病棟の個室に入れられ人生はじめての輸血。そのうち連絡をした旦那様が来てくれ、先生から話がありました。
「なんらかの血液疾患です。検査結果がわかり次第治療に入ります。」
治療期間は月単位になるだろうと聞いて、初めて自分がなんだかまずい病気になったぞ・・・と実感したのでした。
