2008年3月 アーカイブ

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前向きな考えはよい事を呼ぶ

2008/03/27

移植を決意してから、ものごとが良い方へ進んでいくようでした。


 友達が遠くからわざわざ家まで来てくれました。
 実際は会った事のない移植経験者の先輩が相談にのってくれました。
 あまり話したことのなかった外来の看護師さんが1時間以上相談にのってくれました。
 主治医のM先生との距離がぐ〜んと縮まりベストな体調をキープしてもらいました。
 その他もろもろ・・・


・・・そして、そんな私を家族が完全サポート。
思っても見なかったいろいろなところからたくさんの力をもらったようでした。

とても前向きな考えを持つことが出来た頃、血清レベルのドナー候補の方が120名いることが判明。そして、移植にかかるコーディネート料の大幅な値下げの連絡をもらったのでした。

決意

2008/03/12

移植病院の決定をしなければなりません。
私には支えてくれる心強い家族がいました。

 まだ生きたい・・・

単純にそう思いました。
そう思いだすと俄然やる気になる私・・・。現金です(笑)

「万全の状態で移植に望みたい」と主治医のM先生に伝えたこの頃から、体の調子も低調ながら安定してきて、食欲モリモリ・・・。
不思議なもので、心がブレないと、体も安定するようです。

セカンドオピニオン外来 その2

2008/03/10

セカンドオピニオンは移植実績の多い都内の3つの病院に電話で予約を入れました。
最近はセカンドオピニオンって一般的なんですね。手馴れた感じでササッと予約を入れていただけました。

約1週間にわたって病院を回った結果・・・、
基本的には同じ回答を頂きました。


  「早急に骨髄移植をするべき」


ひぇ〜!!
でも・・・、やっぱりそうかぁ・・・。

旦那様と心配して駆けつけてくれた母を交えて家族会議をしました。

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セカンドオピニオン外来 その1

2008/03/01

段々と血液のデータが悪くなってきた頃、主治医のM先生からセカンドオピニオンに行ってきたらどうでしょう?と提案いただいた。
病院としてはこのまま支持療法を続けて、新薬(アザシチジン/バイダザ)の治験まで何とか持ちこたえてもらうという治療法に変更はないという。
しかし、日本での新薬は認可は早くなったとはいえ、あと1年か2年か・・・、その前の治験でも半年後か1年後か分からない。しかも、私の病例に有効かどうかも分からない。

「医師としてではなく、一個人として、もし自分の妻が今の状況であったら・・・、他の治療法も探し始めるかもしれません・・・。」

と、M先生。

 他の治療=骨髄移植

ついに来たかっ!!
思っていたよりも早い最終決戦。

かくして、インフルエンザが気になりつつも、都内で有名どころ3つの病院に話を聞きにいくことになったのでした。