2008/04/01
人間の体って不思議なもので、どこかに不都合があっても何とか対応しようという仕組みがあるようですね。
私の場合、週2回の通院で血小板と赤血球は少なくなる都度輸血してもらっています。
が、輸血の出来ない白血球は残り少ない自前の造血細胞ががんばってつくってくれるわずかな数・・・。ウィルスや菌などと戦ってくれる好中球にいたってはほとんど0の状態なのです。
それなのにそれなのに・・・、
自宅で(制限は多いけど)生活できているってどういうことですか?しかも、愛猫といちゃいちゃしてますが、何か?
ちなみに現在
白血球 0.7〜0.8(基準 4.5〜8.5)
ヘモグロビン濃度に関しては6.0以下(基準 11.5〜14.5)になってから赤血球輸血。自分的にはまだ行けそうと思うけど、主治医のM先生が「心臓に負担がかかるから」と心配顔で言うので輸血している。
血小板にいたっては8(基準 150〜350)を切ったあたりから「ちょっと紫斑が出てくる」という状態。出血しないように毛細血管が進化したとしか思えない・・・。
危険な「どこまで(輸血しないで)いけるかレース/最低値はどこだ?」を密かに一人で遂行中。
そして、旦那様には「超低燃費な新人類」と命名されました。
新人類・・・新人・・・、ちょっとうれしい(アホ)
