Day -10 移植方法決定!かな?

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2008/06-(9)
080617_1836~0001.jpg決定しました〜!!
私の移植方法は・・・ドンドコドンドコ・・・・


 ・・・・・中間に決定しました!


・・・やはり昨日の読み通りですな。
内容は、非血縁者間ミニ移植プロトコールの抗がん剤・ブスルフェクスが2日から4日に増えるというもの。すでにアメリカなどではよくおこなわれているプロトコールですが、日本ではボチボチ始まった所で、ミニ移植よりは強いけど、フル移植よりは弱い・・・まさに中間の移植法のようです。

さてさて、骨髄液が採取できなくなって6ヶ月、先日素晴らしいテクニックで採取した骨髄液を調べてもらって、私の病気の診断も変わりました。

 MDS-RA → MDS-RAEB2

・・・って、白血病一歩手前じゃん!!
先週入院してからの発熱は、もしかするとここら辺の病気の進行具合が関係しているのではとの所見です。でも、病気の診断に使われる芽球率は、分母であるもともとの骨髄液がほとんどなくなってしまっているため、正しいところはどうなのか?ちょっと疑問というお話も・・・。いずれにしても、率は高いけど、実際の芽球数としては少ないから、フル移植まではしなくてもいけるだろうという判断のようです。

それにしても、
よくぞここまでもってくれた、わたしの体。
何だかいろいろなことがギリギリのところで上手くまわってくれているようです。

******移植日程(予定)******
day - 8 フルダラビン(抗がん剤)
day - 7 フルダラビン+ブスルフェクス(抗がん剤)
day - 6 フルダラビン+ブスルフェクス
day - 5 フルダラビン+ブスルフェクス
day - 4 フルダラビン+ブスルフェクス
day - 3 フルダラビン
day - 2 TBI(全身放射線)2Gy
day - 1 タクロリムス(免疫抑制剤)開始
day - 0 輸注(骨髄移植)
day1・3・6・11 メソトレキセート(免疫抑制剤)
day 6 G-CSF開始

今日のイベント
 抗生剤点滴(マキシビーム)
 血培

コメント (3)

sunshine:

こんにちは。前処置としては、実質フルに近そうですね。
きついかも知れませんが、フルに近いほうがデータもあるので「ある意味」安心ですね。

因みに私のときのプロトコル欄は
「practice」でした。まさか、実験ですかとは聞けず今もってなぞです。(^^;)

それから熱は抗生剤や薬が合わない場合もでますよ。薬疹も。

何かに感染していなければまず心配いらないと思いますよ。それから、貧血症状が強い人は微熱が常時という人もいるし、そもそも体温計自体が予測式なので人によっては実体温よりも高かったり、低かったりします。それから左右で図っても0.5ぐらいは差が出ます。
私は、実体温よりも常に0.5は高く計測され、右で図るほうが高めに出ていました。

haraguro:

sunshineさん
コメントありがとうございます。

あぁ!わたしも「practice」ですよ!そして私も聞けませんでした(笑)

熱は感染による熱ではないことを祈るばかりです。でも、何だかヘモグロビンを普段より高い値でキープしてくれているので、体的にはとても楽な気がします。

そういえば、sunshineさんもブスルフェクス使いましたか?

sunshine:

こんばんは。ご質問の件ですが、調べたところ、ブスルファンを使っていますね。ただ、BUと略されているので同じかもしれませんね。因みに私はシクロスファミド(CY)というのも使っています。フルダラビンの変わりかと思いましたが、ちょっと分かりません。
入院マニュアルに説明があったとおりでした。マニュアルに書いてありせんでしたか?
恐らくATGをやらないことを除いて、ミニ移植の前処置に主に用いられる薬剤ばかりだと思います。
放射線は芽球対策ですかね。でも通常複数日やるところを一日で終わらせたり、一番きつい抗がん剤を使わないみたいですので、まさに中間といえるのでしょう。
わからないことがあれば、何度でも担当医の先生(主・副どちらでも可)に確認したほうが精神衛生上良いですよ。
きちんと対応してくれますから。

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