2008/06-(73)
白血球3100にダウン!
そして、ヘモグロビン増、血小板少し減・・・。また思わせぶり・・・。
さて、今日は退院オリエンテーションに参加してきました。我が家を含め3組の参加。「退院後の生活」という冊子で説明を受けました。それによると、我が家は白血球が既に少ない状態で何か月も過ごしたため、どれもこれも対応済みの状態です。問題は・・・ペットです。我が家には猫がいます。しかし、私が基本的に過ごす部屋を設けて、ペットとの接触をなるべく避ける。ということでOKが出ました。でも、一般的にはペットとの暮らしはNGです。
それでもあきらめられない!という方はかかりつけの動物病院にもご相談してみてはいかがでしょう。今回我が家では主人がうちの猫たちを見てくれている病院に相談して、いろいろな情報を入手してくれました。猫からの感染で一番懸念される病気として、「トキソプラズマ症」がありますが、なんとこの病気の原因となる病原虫をやっつける薬が今はあるようなのですよ。もちろん「感染したことがある=抗体を持っている」ということなので、検査をすることもできます。病院がストレスにならないネコちゃんならまずは検査をしてもいいかもしれませんね。(うちは無理・・・)
今後も病院&動物病院と連携して、いろいろ対応を考えたいと思います。
それと、闘病ブログの内容ではないのですが、悲しい連絡が・・・。
実家の猫さんが18歳で天国に旅立ちました。
少し前から食事があまりとれなくなっていたのですが、最後はお家で父と母に見守られて静かに呼吸が止まったそうです。
ゴマさん、
学校の渡り廊下の下からミャーミャー泣いて出てきた、小さなあなたの姿が忘れられません。
人間の都合であちこち引越しして、飛行機にも乗せられて、本当にいろいろあった猫生だったね。
大きな手術も経験して、よくここまで頑張ってくれました。
ゴマさん、ありがとう。
あなたがいたおかげで私たちはとてもとてもとても幸せでした。
あなたは幸せでしたか?
今日のイベント
プログラフ(免疫抑制剤)内服
経口薬(いろいろ)

コメント (2)
おはようございます。
ペットOKでよかったですね。
我が家も犬を買いたくてしょうがない娘がいるので、そのうち引っ越しを考えていましたが、室内犬は無理かと思っていました。
これで、安心して飼えます。
もうちょっと先ですが。
投稿者: sunsshine | 2008年8月21日 08:55
sunsshineさん
コメントありがとうございます。
犬の場合は猫よりも雑菌が少ないようですよ。動物は口(唾液)・お尻(トイレ)・毛(抜け毛)が要注意なようなので、噛まれたり舐められたりしないようにする、おトイレはしたらすぐ片付ける、体を清潔にする(犬ならシャンプーなど頻繁に)、触ったら手を洗うなど、当たり前のことをきちんとすれば大丈夫のようです。
わんこならば毛の抜けにくい犬種(シュナウザー、ヨーキー、プードルなど)で室内飼いならば大丈夫なのではないでしょうか?あ、でも散歩とかはどうなんだろう??そこら辺は分からないので、何でも聞けて信頼できる動物病院を見つけておくのも大事だと思います。
子供の頃から動物に触れ合うことは素晴らしいことだと思います。ペットとのふれあいで学んだことが私にもたくさんありました。
最終的には主治医とは是非相談を。
飼えるといいですね!
投稿者: haraguro | 2008年8月21日 09:43