毎日の一品に、また、年末年始やひな祭りの料理の彩りにと大活躍のイクラ。
キラキラ光るイクラ、小さな小瓶につめて保存します。
材料
生イクラ / 一腹
薄口醤油 / 適量
つくり方
- 手をいれてちょっと熱いなぐらいのお湯をボールにたっぷりいれ、膜に切り目を入れた生イクラを入れ、手でほぐしてバラバラにする。
(目の大きな網を使ってほぐしたり、流水でほぐしたり、いろいろな方法があります。) - ざるにバラバラになったイクラを移して、ボールにはったきれいな水で何度も洗う。
- 水の色が濁らなくなったら、最後にミネラルウォーターをかけて水を切る。
- 保存用の瓶にイクラを入れて、ヒタヒタになるまで醤油を注ぐ。
(醤油は薄口だと色がきれいに仕上がりますが塩分が多いです。濃口-減塩だと色が黒っぽく・・・。お好みで調整してください。) - 一晩おいたら食べ時です!
長期保存の場合は冷凍保存してください。
イクラが成熟する9月末ごろが仕込みの時期。
一粒一粒が大きいものを選び、この時期、我が家では約半年分のイクラの醤油漬けを仕込みます。
また、イクラをほぐす方法はいろいろあるので、試してみるといいですよ。
ちなみにわたくしの実家(北海道)ではイクラも新鮮だし水もきれいなので、流水で洗うだけでOKなのですが、こちら(東京)では生臭さが気になるため、60℃ぐらいの熱めのお湯でイクラをほぐし、何度も水を変えた後、最後にミネラルウォーターで洗っています。


