宮城県亘理町の郷土料理、はらこ飯。
立ち寄った地元のお店、そこのお母さんに「家によってつくり方や味付けが違うのよ」と教えてもらいました。いろいろ試してみたものの、あの時のお母さんの味にはナカナカおよびません。
材料(3合分)
米 / カップ3
秋鮭 / 4切れ分ぐらい
イクラ / 適量
A******
濃口醤油 / 50cc
みりん / 50cc
酒 / 少々
つくり方
- お米をといでザルにあげておく。
- 鍋にAをあわせて入れる。
- 秋鮭の皮をとって食べやすい大きさに切って、どんどん 2 に入れていく。
- 鍋を火にかけ沸騰したらアクを取って中火にし、5分ぐらい煮て火をとめ冷ます。
- ある程度冷めたら、鍋から鮭を取り出す。
- 鍋に残った煮汁を、お米と一緒に炊飯釜に入れ、通常の3合のところまで水を足して普通に炊く。
- お米が炊けたら、お米をかき混ぜて、取り出しておいた鮭を上にのせて少し暖めておく。
- その間に最初に秋鮭からとっておいた皮を焼いて、食べやすい大きさに切る。
- ご飯を盛り付け、イクラ・鮭の皮をのせて完成!
やっぱり旬の鮭は生のまま使った方がおいしいですが、いったん凍らせると皮が剥がしやすく、また切りやすくなりますよ。
あの時のお母さんの味に及ばないのは、やっぱり「人生経験」ではないかと睨んでいます。
わたしくもその年齢になったらつくれるのでしょうか?


