母が子供の頃、砂糖醤油をかけて、おやつとして食べたそうです。
その時食べ過ぎて、「もう食べたくない」と言いながらも、ちょくちょく作ってくれた思い出の一品です。
材料
男爵いも / 3つ
片栗粉 / 大さじ1
塩 / 少々
サラダ油 / 少々
つくり方
- 男爵いもの皮をむいて芽の部分をくりぬき、適当に切っておく。
- 鍋に水と塩少々を入れ、切っておいた男爵いもをいれ、中火で火が通るまで煮る。
- 男爵いもに火が通ったら、お湯を捨て、鍋を揺すりながら弱火にかけ、水分を飛ばす。
- 火を止め、男爵いもを軽くつぶしながら、片栗粉を入れてまぜる。
- 手で触れるぐらいに冷めたら、直径6〜7cmの円柱にまとめてサランラップで巻く。
(すぐに食べない場合は完全に冷めてから冷蔵庫へ) - 食べるときに切って、サラダ油を引いたフライパンで両面をこんがり焼く。
- お皿に盛って完成!!醤油や塩をたらしてね。
地味〜な一品ですが、シンプルに塩や醤油だけつけて、おかずとして食べたり、ちょっと甘く砂糖醤油をつけて食べたり・・・。つくっておいて、食べるときに切って焼けばよいので便利ですよ。
大体1週間ぐらいで食べきるとよいですが、この分量だと1回で食べきってしまうかも・・・。この分量は、直径6〜7cm、写真の厚さで10枚分ぐらいです。


